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御朱印

御朱印の頒布について

御朱印とは、もともとお寺に写経を奉納した証しとして、お寺からいただく証明書を指していました。
寺名とご本尊を記し、当日の日付を入れた半紙に朱で押印してもらうため、「御朱印」と呼ばれています。
今は、写経を納めなくとも、参拝の証しとして、当寺では頒布しております。

今月の限定御朱印

New Item

2021年5月限定御朱印(見開きサイズ)
【鯉が滝を 登りて 龍になる 登竜門】

■頒布期間・時間/5月1日~5月31日(午前9時~午後4時)
■御朱印納経料 800円

2021年4月~6月限定頒布御朱印
【悔し涙が 葉に落ちて 諸行無常の 花筏】

■頒布期間・時間/4月1日~6月30日(午前9時~午後4時)
■御朱印納経料 800円

2021年3月限定御朱印
【見聞不昧 聲色純真】
無心になって、見たり聞いたりすれば声も色もありとあらゆる現象を純真にあるがままに受け止めることができる。
■頒布期間・時間/3月1日~3月31日(午前9時~午後4時)
■御朱印納経料 300円

◆2021年2月限定御朱印 【追儺会(ついなえ)】

※おにやらい。節分会(豆まき)のこと。

■頒布期間・時間/2月1日~2月28日(午前9時~午後4時)
■御朱印納経料/300円

 

 

 

◆2021年2月限定御朱印  【君子可八(くんしははちにかなり)】                      君子(徳のある人)はすべて八分目をもって可しとする。

■頒布期間・時間/2月1日~2月28日(午前9時~午後4時)
■御朱印納経料/300円

 

 

 

◆2021年1月限定御朱印 【欲行千里 一歩為初】
【欲行千里】千里を行かんと欲するものは
【一歩為初】一歩を初めとなす
※千里の大道を行こうとするならば、一歩一歩を
初歩と心得て行かなければならないという意味が
込められていてます。
■頒布期間・時間/1月1日~1月31日(午前9時~午後4時)
■御朱印納経料/300円

 

 

 

 

 

◆2020年12月限定御朱印

【自他一如】じたいちにょ

※自分と他人は一つである。つまり、差別なく平等である。

年齢や性別、学歴や育った環境などにとらわれないで

真実の自分を見つけようという意味が込められています。

頒布期間 12月1日~12月31日
御朱印納経料 各300円

 

◆2020年11月 謹白参玄人  光陰莫空渡  驀直去

11月は特別御朱印(見開き)となります。
謹白参玄人(謹んで参玄の人に白す)
光陰莫空渡(光陰空しく渡ること莫れ)
『謹んで仏道修行を志す者に申し上げる 貴重な時を空しく過ごしてはならない』
驀直去(まくじきこ)『真っすぐに行きなさい』
「貴重な時間を空しく過ごしてはならない。誠実に真っすぐに行きなさい。」
という意味が込められています。
頒布期間 11月1日~11月30日
御朱印納経料 800円

 

 

◆2020年10月 莫眼華
今月の御朱印は「げんかすることなかれ」
物事をうっかりと見てはならぬ、妄想分別せずしっかり真実を見よ

という意味が込められています。

頒布期間 10月1日~10月31日

御朱印納経料 300円

 

 

◆2020年9月 観月澄心
今月の御朱印は「月を見て、心を澄ます」
様々な煩わしいことにも捕らわれず、澄んだ心でいよう、という意味が込められています。

頒布期間 9月1日~9月30日

御朱印納経料 300円

当寺の御朱印のご紹介

通年で頒布しております。(御朱印納経料 300円)

限定御朱印は時期によって取り扱いが異なります。事前にご確認の上お越しくださいますようお願い申し上げます。なお、檀家寺のため、住職が留守の場合は書置きの御朱印でご了承ください。