Facebook福田院 Facebook

ページトップ

こけし供養

必要でなくなった"こけし"どうしよう?
皆様が大切にしてきたこけしを
福田院がご供養いたします。

こけしは東北地方で生まれ、そこで育った子供たちの「おもちゃ」でありました。木地師さんたちのすべて手仕事であり、東北の山村の平凡な中にあって精魂込めて作られてきたものです。温泉地などのお土産として求められ大事にされてきました。しかし近年、各家庭で家屋の新築や世代代わりによって必要とされなくなったこけしの処分の相談が絶えません。そこで当寺では、先代住職がこよなく愛したこけしのコレクションの展示をさせていただいているご縁で、皆様のこけしをお預かりし供養させていただくことといたしました。詳細をご覧いただきご供養いただきますようご案内いたします。

ご供養志納金について

こけし本数供養志納金
1本〜9本3,000円
10本〜19本4,000円
20本以上5,000円

●ご送付の方は必ずダンボールに「こけし供養」と明記の上、元払いでお送りください。
●割れ防止のため2本以上のこけしは緩衝材の同梱にご協力下さい。
●到着後、当寺にてご供養させていただきます。
※こけし以外の人形等はお引き受けできません。

当寺のこけし供養の流れ

1

お問合せ・お申込み

こけし供養へのお問合せ・お申込みはお電話(0233-22-7149)または当寺公式Facebookメッセンジャーからご連絡ください。
お申込みは全国から受け付けております。

2

お支払い方法

下記銀行口座へお振込ください。
荘内銀行 新庄支店 1155331 宗教法人福田院 代表役員 長峰広道
ゆうちょ銀行 記合 18530 番号 3534171 宗教法人 福田院

3

お申込みの準備

①供養するこけしの本数 ②お申込み主様の住所・氏名・電話番号 を記載したメモなどを同梱してください。
こけしの割れ防止のため、2本以上のこけしは緩衝材の同梱にご協力いただけると幸いです。

4

自分で持ち込む

お持ち込みされる方:
お電話またはFacebookメッセンジャーでご連絡いただいた後、供養したいこけしと②のメモをダンボール等に詰めてご持参ください。(小さなものは紙袋等でも可)

発送する

お電話またはFacebookメッセンジャーでご連絡いただいた後、供養したいこけしと②のメモをダンボール等に詰め、元払いで当寺宛てにお送りください。

5

ご供養

お送りいただきましたこけしは、その都度精抜きを行いご供養させていただきます。なお年1回(5月 第1日曜日)こけし合同供養祭を開催いたします。

展示こけしのご案内

年間を通してこけしの展示を行なっております。自由にご観覧が可能です。
季節ごとに展示内容を変更する予定ですので何度もお運びいただければ幸いです。

●展示期間は3月1日〜11月30日
●冬季期間(12月〜2月)は展示いたしません。
●年2回展示内容を変更します。
●展示替え等はホームページのお知らせ、Facebookにてご案内いたします。

先代の住職が集めた
東北伝統こけし 約1,000体

当寺のこけしは、先代住職が生前40数年の歳月をかけてコレクション(1,000体以上)したものです。亡くなってから数十年ぶりに倉庫から出してみると、ダンボールの中のこけしたちは少しも色あせてなく、状態良く保管されておりました。「このこけしたちにもう一度、日の目をみせてやりたいな」と思うようになり、「お檀家の方々をはじめ、沢山の方に見ていただけたら先代住職も、さぞ本望だろう」と思い、素人ながら展示をしてみました。お時間がありましたらどうぞご覧ください。また、こけしにご縁のある寺として、皆様方のご家庭で保管にお困りのこけしがありましたら、ご供養させていただきたいと思います。是非ご相談ください。

こけしを見に福田院においで下さい

  • こけし
  • こけし
  • こけし
  • こけし
  • こけし